二年かけて彫り進めた昭和百年記念モデル浪速型狛犬の販売を始めます。
構想は令和元年に思い付き、三年前に原石を確保し合間に彫り進めていました、大阪を中心に広がった浪速型狛犬、和泉砂岩で彫られた狛犬が多く天然素材で石質にバラツキがあり、百五十年前に建てられた狛犬が風化の為痛みが激しくなり倒壊の可能性も出てます。
古くから獅子狛犬の様式で右『阿獅子』左『吽角付き狛犬』で一対で神社の参道に守護獣魔除けとして建てられている。
硬い花崗岩で浪速型狛犬を再現高さは二尺四寸の一対、細かい個所を造り込み中、格狭間(こうざま)を追加彫りして販売を開始します。
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